研修医

研修医が将来のために始めておくべき3つのこと:投資・保険・英語の勉強

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ドクターP
こんにちは! 資産形成に励むアラフィフ貧乏勤務医のドクターPです。

 

今回は、研修医が将来のために、絶対しておくべきことを3つ紹介します。

 

研修医時代は、忙しすぎてあっという間です。

でも、将来のために絶対に始めておくべきことがあります

私が研修医だったころは初期研修医制度などなく、入局後、大学病院と市中病院で外科医として研修を受けました。ほとんど覚えていませんが、本当にあっという間でした。

その後、仕事の忙しさにかまけて、ほとんど将来設計を考えることなく過ごしてきました。

そして、気がつけばすでにアラフィフ・・・

結果、お金や生活のことで、いろいろと失敗し、後悔しています。

そこで今回は、研修医の皆さんに、「将来のために、これだけはやっておいて欲しいこと」3つ紹介します。

その3つとは、ずばり投資、保険、英語の勉強です。



研修医時代にぜひ始めておきたいことその1:お金の勉強と投資

医師は、最初から比較的高収入であるため、お金についての不安を感じることはありません。

後期研修医の給料(基本給)は、(もちろん病院によって差はありますが)平均40万円ということです。

「お金は入った分、使う」、「自分がいくらお金を持っているか正確にはわからない」という医師も多いのではないでしょうか(私もそうでしたが・・)?

ただ、しっかりと「お金を貯めて増やすこと」について考えておかないと、私のように「アラフィフにもなって貯金ゼロ」になってしまいます

今ようやくお金の勉強を始めましたが、「早くからやっておけばよかった・・・」と本気で後悔しています。

ドクターP
そこで、将来のために、研修医の頃から「お金の勉強」をしておくべきです。

そして、資産運用をはじめましょう!なぜならば、早く始めたほうが圧倒的に有利になるからです

ただ、研修医時代には仕事が忙しすぎて「お金の勉強」に当てる時間などないと思います。

そこで、最低限やっておいて欲しいお金の勉強法を紹介します。

お金の勉強法

医師がお金についての基礎的知識をつけるのに最適な本を紹介しています。

全部読んで欲しいのですが、時間がなければ、初級者におすすめの1冊(いま君に伝えたいお金の話)だけは読んでおくことをおすすめします。

もっと手っ取り早くお金について勉強するには、独立系のビジネススクールであるファイナンシャルアカデミーが主催する「お金の教養講座」をおすすめします。

私も実際に受けてみましたが、資産形成にとても役に立つ内容でした。

とくに「給料の2割をまず貯金する」といった基本的なことすらしてなかった自分がくやしいです。

もし研修医のころに受けていたら・・・と後悔しています。

研修医が始めるのに最適の投資:ウェルスナビ

また、できれば研修医の頃から投資を始めておくことをおすすめします。

銀行に貯金しているだけではお金は増えません!

お金を増やすためには資産を運用し、お金にお金を稼いでもらうことが重要です。

ただ、忙しい研修医には、手間のかかる投資は不可能ですし、不動産投資のようにある程度のまとまった資金が必要な投資もできません。

そこで、忙しい研修医におすすめの簡単で安全な資産運用法があります

それは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、資産運用の王道「長期・積立・分散」を全自動で実現するロボアドバイザーウェルスナビ(WealthNavi)」です

くわしくはこちらの記事をどうぞ。

このウェルスナビでは、長期間にわたる「積み立て」と「複利」のパワーによって、知らないうちに資産形成できるというメリットがあります。

つまり、一度「積立の額」を決めたら、後はほったらかしでいいのです。

たとえば、毎月10万円(月の給料が50万円だとして、その2割)を積み立てて、年利5%複利運用すると、33年3ヶ月で1億円に到達します

したがって、老婆心ではありませんが、資産形成はとにかく早い段階から始めるべきです!

ドクターP
研修医のころから資産運用を開始したら、50代で1億円も夢じゃありません!

研修医時代にぜひ始めておきたいことその2:医療訴訟の対策(医師賠償責任保険)

医療にはトラブルがつきものであり、医師は訴訟と隣り合わせの職業です。

研修医も例外ではありません。

海外からの報告では、研修医全体の45%が最低一度は医療過誤を経験し、そのうち31%が患者の死につながったという統計結果もあります。

また、昨今、医療訴訟における賠償請求額や慰謝料が高額となる例が増えており、1億円をこえる判例もでてきています

病院はあなたを守っててくれません。

医療トラブルのリスクから自分の身を守るには、もちろん医療現場におけるリスクマネジメントが欠かせませんが、同時に、医師賠償責任保険に加入しておくことも必要です

こちらの記事で、研修医におすすめの医師賠償責任保険を紹介しています。

また、研修医が民間医局に無料登録しておくメリットとして、

  1. アルバイト(スポット、非常勤)探しや転職に役立つ
  2. 医学書が安く買える(最大12%オフ)
  3. 医師賠償責任保険(医賠責)に格安で加入できる

があります。

研修医にもリスクマネジメントは必要です。

ドクターP
自分の身は自分で守るしかないのです!

研修医時代に始めておきたいことその3:英語(英会話)の勉強

そして、研修医時代にぜひ始めておきたいこと、最後は英語(英会話)の勉強です。

日本で仕事をする医師にとって、英語はあまり必要ないと思われがちですが、そうではありません。

将来、かならず英語(とくに英会話)が必要になってくる場面に遭遇します

 

たとえば、

  • 英語論文を読む・書く(とくに研究には必須のスキルです)
  • 国際学会(国内学会でも英語で発表することが多くなってます
  • 海外留学(ほとんどはアメリカです)
  • 転職(製薬会社などへの転職では英語スキルが必須です)

このような機会で後悔したり、恥をかいたりしないためにも、英語の勉強は必要です。

私も今頃になって英語の必要性がわかり、猛勉強していますが、もっと早くからやっておけばよかったと思っています。

研修医へおすすめの英語教材を紹介します。

スタディサプリENGLISH

忙しい研修医が英語の勉強をするのに最も便利なツールが、こちらのスタディサプリ ENGLISHです。

TOEIC対策にも最適です。


ちなみに、私はこのアプリで1年間勉強してTOEICをはじめて受験しましたが、なんと910点もとれました!!

CNN English Express

また、私は通勤の車の中で英語シャワーを浴びていますが、CDが付いているCNN English Expressがおすすめです。

英語の勉強だけでなく、最近の世界情勢(医療や医学研究のニュースもあり)がわかり、一石二鳥です。

雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpから5年くらい定期購読しているのですが、毎月(強制的に)送られてくるので、勉強が続けられます。

年間購読ならさらに豪華6大特典付きになるのでお得です



研修医のみなさんは、まとまった時間はとれないと思います。

ですので、1日10分でもいいので「英語を勉強する習慣」をつくりましょう。

まとめ

以上、研修医が将来のために始めておくべき3つのことでした。

まとめると、

  1. 投資(お金の勉強)
  2. 医療訴訟への備え(医師賠償責任保険)
  3. 英語(英会話)の勉強

です。

ドクターP
忙しい研修医時代ですが、この3つは絶対にやっておいた方がいいと思います!
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ドクターP

地方の病院で働いている貧乏なアラフィフ勤務医です。貯金ゼロのどん底を経験しました。50歳から人生を逆転し、短期間で1億の資産を構築する方法を皆さんとシェアします。 ☞ よろしければフォローお願いしますm(__)m

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