資産運用

医師の投資(資産運用)が失敗する理由と対策

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ドクターP
こんにちは! 1億円の資産形成を目指している勤務医のドクターPです。

 

今回は、医師の投資(資産運用)が失敗する理由と、失敗しないための対策についてです。

 

「医師が資産形成するためにはどうしたらよいか?」について、日々研究をしていますが、最近おもしろいブログ記事を発見しました。

起業家/投資家/フォニックス英語講師の澤 亜澄(さわ あずみ)さんによる、こちらの記事です!

なんと、「医師の個人投資は高確率で失敗する」とのことで、その理由について詳しく書かれています。

私自身、投資で失敗した経験があり、”なるほど”と思うところが満載でした。

この記事をもとに、医師の投資(資産運用)が失敗する理由と、失敗しないためにはどうしたらよいかを考えてみます。

この記事の内容

  • 医師の投資が失敗する理由は、「人からの紹介で投資してしまうこと」、そして、「投資の勉強をする時間がないこと」です。
  • 投資で失敗しないためには、「投資しない」、「他人からの投資話は信用しない」、そして、「投資について自分で勉強する」といった対策が考えられます。

以上です!では、詳しく解説します。



医師の投資が失敗する理由

澤さんによると、医師、弁護士、経営者の個人投資が失敗する理由として、以下のことをあげています。

人からの紹介で投資をしてしまうから

失敗する投資家というのは、株式、事業投資、不動産投資、どのような投資でも基本的に自ら案件を探して投資するのではなく人からの紹介で投資をする傾向にあります。

これは投資の優位性よりも紹介者の信用を優先してしまうからです。

つまり、医師に限らず、投資に失敗する人は、「自分で探す努力をせず、人からの紹介で投資してしまうため、投資に失敗する」とのことです。

医師にはお人よしが多いから、基本的には人を信じてしまいますよね!?

ただ投資においては、安易に人を信用してはダメということです!

なぜでしょうか?

紹介案件というのは基本的に紹介手数料が紹介者に入ってくるから紹介してくるわけで、魅力的な投資の話であるわけがありません。

投資案件が発生する流れというのは一般的に以下のような形です。

1. 社会に投資機会が生まれる

2. 投資家が投資をして利益を得る

3. その話を聞いた事業家がビジネス化させる

4. 紹介料を支払う形で一般投資家を募る

5. 巷に紹介料欲しさに話を出してくる人が出現する

最初に投資家が投資をした同じ案件だったとしても、事業者の利益、紹介者の手数料が含まれるので利回りが下がります。

タイミング的にもずれが生じるので、失敗するリスクが高まります。

(中略)完全に詐欺かもしれません。

つまり、人からの紹介案件というのは、儲からない(失敗する)リスクが高い、あるいは、完全に詐欺の可能性さえあるというのです!

こわいですね。

さらに、もっと根本的な理由として、以下のことをあげています。

自分で投資の勉強をする時間がない

医師、弁護士、経営者は基本的に本業が忙しい人が多く投資の勉強に時間を割く事ができません。

しかし現金が溜まったら「投資をしなければいけない」と妙な強迫観念を持っています。

本来ならば、本業が忙しい時にお金を稼げるだけ稼いで、引退後、もしくは時間が作れるようになってから、自ら投資の勉強をして、自ら投資の案件を選ぶべきです。

そうなんです。

医師は忙しくて、投資の勉強をしているヒマがないのです。だから失敗する。まあ、考えてみたら当然ですね。

耳が痛いです。

実際に、私も「投資の勉強」など全くせずに、流行に乗って投資してしまい、大失敗をしています。

こちらの記事です↓

では、医師が投資で失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか?

考えてみました。

医師が投資で失敗しないための対策

1.投資しない

あたりまえですが、投資で失敗しないためには「投資しなければよい」のです。

澤さんも、このようにおっしゃっています。

別に投資なんてしないでもいいんですよ。コツコツ貯金を貯めて取り崩していってもいいじゃないですか。

実際、バブル崩壊後のデフレ時代では現金を貯蓄するのは一番理にかなった方法だったんです。正しい考え方なんてありません。

なるほど。

「投資しないといけない」という強迫観念(?)みたいなものを、見直してみる必要がありそうです。

2.他人からの投資話を信用しない

これが大事です。

澤さんは、

個人投資を成功させる為には「他人からの紹介」には手を出さないというのは鉄則です

もうね、他人からの投資話は内容を聞かず全部断ってしまってもいいですよ。

それくらい失敗する確率の方が高いですから。

と述べています。

他人からの投資話(もうけ話)は、内容すら聞かずに断っていいそうです。

医師にしつこくかかってくる「新築マンション購入」を勧める電話は、(皆さんもさすがにだまされることはないと思いますが)一言も話さず切っていいんです!!

3.投資(お金)の勉強をする(お金の教養講座+おすすめの書籍)

それでも個人投資を考えている医師の皆さんには、「投資(お金)の勉強」をすることをおすすめします

私も、投資の失敗をきっかけに、お金の勉強を始めました。

勉強するにつれて、以下に自分が投資について無知だったか実感しました。

投資の勉強をしてから、ようやく(少しずつですが)資産運用がうまくいくようになりました!

お金の初心者には、こちらの無料講座をオススメします。

また、医師がお金の勉強をするために「オススメの本」がこちらです。

投資を考えている医師は、しっかりと勉強してからやりましょう!(私も反省しています・・・)

まとめ

医師が個人投資を高確率で失敗する理由は、

  1. 人からの紹介で投資をしてしまうこと
  2. 自分で投資の勉強をする時間がないこと

だそうです。

投資で失敗しないためには、「(あたりまえですが)投資しない」、「他人からの投資話は信用しない」、そして、「投資について自分で勉強する」といった対策が考えられます。

ドクターP
個人的には、やはり投資(資産運用)は、億万長者への近道だと信じていますので、しっかりと勉強してからやりましょう!
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ドクターP

地方の病院で働いている貧乏なアラフィフ勤務医です。貯金ゼロのどん底を経験しました。50歳から人生を逆転し、短期間で1億の資産を構築する方法を皆さんとシェアします。 ☞ よろしければフォローお願いしますm(__)m

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