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医師は職場(病院)の飲み会に参加すべきか?行きたくない時の上手な断り方は?

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ドクターP
こんにちは! 資産形成のため、一円でも無駄なお金は払いたくないドクターPです(笑)。

 

今回は、医師は職場(病院)の飲み会に参加すべきかどうか?」について考えてみました。

 

春は飲み会のシーズンですね!

私の職場でも、3月から4月にかけて病棟(あるいは外来)の送別会歓迎会お花見など、飲み会がけっこう立て込んでいます。

大学病院に勤めている医師は、医局の飲み会もあるでしょう。

でも楽しい飲み会ばかりじゃなく、なかには正直「行きたくない飲み会」もありますよね。

あるある!

こういった飲み会は、送別されたり、歓迎される人をのぞき、絶対参加ではないはずです(中には強制参加のところもあると思いますが・・・)。

私もアラフィフになり、職場でも(ある程度)好き勝手できるようになりましたので、気が乗らない飲み会はパスしています

お金も結構かりますしね!

今回は、医師は職場の飲み会に参加するメリット、デメリット、そして、行きたくない時の上手な断り方について解説します。



医師が飲み会に参加するメリット

まずは、医師が飲み会に参加するメリットについて考えてみます。

1.先輩・上司にかわいがられる(気に入られる)

若手医師(研修医)の場合、やはり飲み会に参加して先輩、上司にお酒をつぐことで、かわいがられる(気に入られる)という原則は未だにあります。

とくに2次会、3次会まで参加する若手医師は、「付き合いのいいやつ」と一目置かれる存在になります。

2.看護師さんと仲良しになれる

病棟や外来のコメディカルと一緒の飲み会の場合、参加することで(異性の)看護師さんと仲良くなれます。

飲み会がきっかけで恋愛に発展することもあるため、これが目的で飲み会に参加する医師もいるくらいです。

ドクターP
2次会、3次会のカラオケなんかが狙い目ですね!
あほくさ

医師が飲み会に参加するデメリット

逆に、医師が飲み会に参加するデメリットについて考えてみます。

1.お金がかかる

これは大問題でしょう。

医師の場合、飲み会では通常1万円(あるいはそれ以上)の会費が取られます(看護師さんは2,000~5,000円くらい)。

2次会、3次会となると、後輩におごらないといけませんので、一晩で4~5万円を使うこともあります。

2.生産性が低い

同じメンバーの飲み会の場合、話もほとんど同じ内容になりますし、生産性が低くなります。

また、(女性)看護師さんが参加する飲み会には楽しみがあるのですが、男性の医師がただ集まってご飯を食べているだけの不毛な飲み会になると、正直参加する意義を見いだせません(笑)。

ドクターP
最悪ですね。

3.料理がまずい

これは店にもよりますが、忙しい医師の飲み会では近くの居酒屋をあわてて予約しますので、料理は美味しくありません。

ひからびた刺身、訳のわからない創作料理、油だらけの唐揚げなど、「これで1万円かよ?」と目を疑うような料理がでてくることも少なくありません。

コストパフォーマンスはめちゃくちゃ低いです。

医師は飲み会には参加すべきか?

では、医師はこういった飲み会には参加すべきでしょうか?

結論から言うと、若手医師(とくに研修医)は参加すべきです

仕事をする上でためになる話も聞けますし、お酒の席では普段聞けないことも聞くことができます。

また、平成が終わろうとしているこの時代にあっても、上司や先輩は飲み会に参加して一緒にお酒を飲んでくれる部下や後輩を「かわいい」と思うものです。

ただ、中堅医師(ある程度の地位やスタッフ)になれば、当事者(送別される人や歓迎される人)以外は断ってもいいと思います。

何よりお金の節約にもなりますし、無駄に時間とエネルギーを使わずにすみます。

翌日も、寝不足にならずにいつもどおり働くことができます。

あるいは、出席するとしても1次会だけ参加して、途中で帰るのもいいでしょう。

飲み会の上手な断り方

では、どうやって断ればよいでしょうか?

わたしも使っている上手な飲み会の断り方を紹介します。

1.当直を入れる

これがベストです。

勤めている職場(病院)の当直を入れれば、「飲み会なのに仕事をしているエライやつ」として堂々とサボれます。

外勤(アルバイト)の当直を入れるのもいいでしょう。無駄な飲み会に散財するどころか、逆にお金を稼ぐことができます。

資産形成が加速します。

2.家庭の用事、法事

たとえば、嘘でもいいから「子供の用事があるから」、「親戚の法事で」といった理由があれば断りやすいでしょう。

ただ、「家族の不幸」などの深刻な理由は何度も使えませんので、注意が必要です。

3.体調不良(病気)

これは定番でしょう。

「すみませんが、今日は体調不良(風邪気味、嘔吐下痢みたい)で・・・」といった断り方が無難です。

この場合、前日や当日の朝から体調不良の演技をしておきましょう。

あるいは、「子供が熱発してて・・」など、家族を病気にするという方法もあります。

 

以上、上手な飲み会の断り方でした。

まとめ

  • 医師が職場の飲み会に参加するメリットは、上司や先輩にかわいがられる、看護師さんと仲良くなれることがあります。
  • 逆にデメリットは、お金が高い、生産性が低い、料理がまずい、といったことがあります。
  • 上手に断る方法は、当直を入れる、家庭の用事や法事、そして体調不良といった理由がベストです。
ドクターP
お金や時間の節約のためにも、どうでもいい飲み会は断りましょう!
なるほど!でも、参加すると楽しいこともありますよね!
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ドクターP

地方の病院で働いている貧乏なアラフィフ勤務医です。貯金ゼロのどん底を経験しました。50歳から人生を逆転し、短期間で1億の資産を構築する方法を皆さんとシェアします。 ☞ よろしければフォローお願いしますm(__)m

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