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カリスマ ホスト「ローランド」に学ぶ、これからの医師の働き方(稼ぎ方)

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ドクターP
こんにちは! カリスマ貧乏勤務医のドクターPです

 

今回は、カリスマ ホストに学ぶ、これからの医師の働き方(稼ぎ方)についてのお話です。

 

医師をやっていく上で、他の職業・職種の人の意見や生き方はとても参考になります。

というわけで、芸能人、経済界の人、政治家、その他、色々な分野で活躍している本を読んでます。

今回は、以前から気になっていた現代ホスト界の帝王ROLAND(ローランド)氏の本を読んでみました。

結論から言うと、とても面白く、また参考になりました。

「ホスト」と「医師」という一見かけ離れているように見える職業ですが、じつは根底では似通った商売なのです。

そして、ローランド氏の生き方、仕事への姿勢は、これからの時代を生きる医師も見習うべきことが多いと感じました。

ぜひ、皆さんにも読んでもらいたいと思います。



「俺か、俺以外か。」ローランド氏に学ぶこれからの医師の働き方(稼ぎ方)

この本の内容は、厳選されたローランド氏の名言を、哲学、美、愛、仕事、人生に分けて解説したものです。

著者のローランド氏は、ホスト、ファッションモデル、タレント、実業家で、現代ホスト界の帝王と呼ばれています。

18歳でホストなってから売り上げを伸ばし、史上最高額の移籍金で移籍するなど歌舞伎町で頭角を現していきます。

2018年のバースデーイベントでは6000万円以上の売上を記録し、歴代売上最高記録保持者となりました。

その時の様子がこちらです。

ホスト引退後は独立し、ホストクラブオーナー、美容品のプロデュース、アパレル事業、メンズ美容サロンのオーナーも務めるなど実業家としても活躍中とのことです。

みなさんもテレビなどで見たことがあるかもしれません。

というわけで、この本を読んだ感想も含めて医師の稼ぎ方について学んだことを解説します。

1.トップになり、まわりの医師との差別化をはかる

「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か。」 by ROLAND

ローランド氏は、どんな犠牲を払ってでも、唯一無二の「俺」でいることにこだわりました。つまり、特別な存在で居続けるために、努力を重ねてきたといいます。

 

医師の将来は暗く、今後、当たり前のことをやっているだけでは食べていけなくなります。

相次ぐ病院の倒産、医師の過剰問題に加え、AI(人工知能)の医療への導入により、医師の働き口は減る一方です。

これからの時代を生きていくためには、なにか「あなたにしかできない技術・技能」を持ち、まわりの医師と差別化する必要があります。

すなわち、あなた自身が特別な存在(カリスマ医師)にならないといけないのです。

手術の技術でも、治療した症例数でも、名医ランキングの1位でも、論文数でも、テレビへの出演本数でも何でもいいのです。

要は、その分野でトップになることです。

つねに「他の医師とちがった何か」を身につける努力をしましょう。

そうすることで、あなたの市場価値は高まり、一生仕事を失うことはなくなります。

ドクターP
「世の中には二種類の医者しかいない。俺か、俺以外か。」by ドクターP
 

2.とことん格好にこだわる

「タキシードをカッコよく着られない男なんて、男じゃねぇ」 by ROLAND

ローランド氏は、格好にこだわります。

彼のトレードマークである長いブロンドヘアも、仕事着のタキシードも、とことんこだわります。

ちなみに彼が愛用しているタキシードは、「イギリスのサビィルロウで一番高級と言われている名店ハンツマンのビスポークのもので、スキャバルのベロア生地で作ってもらった」そうです(笑)。

また、つねにトレーニングを欠かさず、ベストの体型を保っています。

ローランド氏は、「カッコよくなると気持ちが変わる。そして、気持ちが変わると人生が変わる」と言っています。

 

医師も、格好や仕事着(つまり白衣)にこだわるべきです

ヨレヨレの汚い白衣では、プロフェッショナルとしての意識がなくなり、患者もお金もよってこなくなります。

一流の医師としての自覚をもち、格好にもこだわりましょう。

ちなみに私は、クラシコの白衣を着用しています。

少々値段は張りますが、背筋がすっと伸びます。

医師もカッコよく仕事しましょう!

ドクターP
「白衣をカッコよく着られない医者なんて、医者じゃねぇ」by ドクターP
 

3.自分に「自信のあるフリ」をする

「自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしてみな!」 by ROLAND

ローランド氏は、人を魅力的にさせる最も大切なツールは、自信であると述べています。

彼は自信過剰とも思えるほどの自信家で、入店初日に「歴史を塗り替える伝説のホストになる」と公言したそうです。

医師も同じで、自信がない医師は、患者さんやパラメディカルから信頼を勝ち取ることができません

結果、自信のない医師は淘汰されて生き残れません。

とはいえ、自分に自信が持てない人もいるでしょう。

そこで、自信のない人は、まずは自信のあるフリをすることをすすめています。

具体的には、

  • まず自信の持てない自分を受け入れる
  • そのうえで、どうしたら自信があるように見せられるかに視点を変える
  • 背筋を伸ばしてみる
  • ゆっくりとしゃべってみる
  • 声のトーンを落としてみる

以上を心がければ、自信があるフリができるようになるそうです。

あなたも試してみませんか?

ドクターP
「医師としての仕事に自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしてみな!」by ドクターP
 

以上です。

まとめ

カリスマホストのローランド氏の著書から学んだ、「これからの時代を生き抜く医師の働き方(稼ぎ方)」は、

  1. トップになり、まわりの医師との差別化をはかる
  2. とことん格好にこだわる
  3. 自分に「自信のあるフリ」をする

でした。

ドクターP
みなさんも、医師として自分の仕事・生き方にこだわってみませんか?
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ドクターP

地方の病院で働いている貧乏なアラフィフ勤務医です。貯金ゼロのどん底を経験しました。50歳から人生を逆転し、短期間で1億の資産を構築する方法を皆さんとシェアします。 ☞ よろしければフォローお願いしますm(__)m

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